ニキビ跡になってしまう原因って何なの?

ニキビ跡ってどうして出来る?の画像

ニキビが出来てしまうと、肌が赤くなって目立ってしまったり、白ニキビでもふと鏡を見た時に気になったりしてしまいますよね。ニキビの場合はニキビ治療薬を塗ったりして1週間ほど我慢をすれば治ってくれるので、ツラいけど我慢は出来ますが厄介なのがニキビ跡ですよね。

ニキビを間違えて潰してしまったり、なかなか治らずに残ってしまってニキビ跡になってしまった場合、たとえニキビ治療薬を使ったとしてもニキビの様にニキビ跡が1週間程度で治ることなんてまず無いですよね。

それ以上に「ニキビ跡になってしまうと一生治らない」なんてことが言われていたりもします。

最近では医療や化粧品の進歩もあったりして、ニキビ跡が一生治らないなんていうことも無いのですが、ただニキビ跡が出来てしまうとニキビほどじゃ無いにしろ、化粧を落とした時にそれなりに目立って自分でなかなか治しにくいというのは事実。

ニキビ跡どうのこうのというよりも、根本的なことを言えばニキビ跡を出来ない様にすれば良い!という訳なのですが、そうするためにはニキビ跡のことを知っておく必要があるのです。

そこで今回はニキビ跡がどうしてできるのか?ということに関して書いてみますね。

この記事をご覧いただいている方は比較的ニキビが出来ているという事には慣れている方も多いのじゃないでしょうか?ニキビに慣れてるって悲しいですけど、私もそうでした…(笑)

でもニキビができると心配なのがニキビ跡ですよね。ニキビは少し時間がかかるけれど治るのがわかっているけれど、ニキビ跡となると「もしかしたらこのまま残ってしまうかも…」なんて不安になってしまいますよね。

ニキビが出来てもすんなりと綺麗に治ってくれればいいのですが、正しい治し方をしないとニキビ跡として色素が沈着してしまったりクレーターのようになってしまったりしますよね。

私も今でもいくつかニキビ跡として残ってしまっているものがあるのですが、今でも「コレあの時なかなか治らなかったニキビの…」って感じで覚えているものもあります。今でもホントに憎いですけどね(笑

けど、こんな厄介なニキビ跡も「なぜニキビ跡になるのか?」という事を理解しておけば、ニキビが出来た段階からニキビ跡にならないように効果的なスキンケアができるのです。

そこでまず簡単に、ニキビ跡になる前の段階のニキビについて、どういうニキビがあるのか?という事を簡単に書いてみますね。

ニキビの種類についてまとめてみると…

ニキビにも種類があるの画像

ニキビ跡は一見するとどれも同じように見えますが、それぞれ特徴が異なりニキビ跡になる前のニキビの原因にあった対処が必要なのです。ニキビ跡を理解するためにも、まずはニキビの種類を知っておく事が大事なのです。

・思春期ニキビ

ニキビといえば10代の頃がもっとも多くできやすい印象がありますよね。10代の思春期の頃の肌はホルモンバランスがまだ安定せず、皮脂の分泌がとても多いことが特徴なのです。そのため肌が特に乾燥などの異常を感じているというわけではなくても、皮脂が過剰に分泌されるということも考えられるのです。

そして毛穴に皮脂が詰まりアクネ菌が繁殖してしまいます。アクネ菌が増えすぎてしまうことによってニキビが出来てしまうのです。思春期は体の発育段階で起こる為、ごく自然な現象の一つではありますが、炎症を起こしたニキビが悪化するとニキビ跡になって残ってしまうのです。

・大人ニキビ

やっと思春期も終わりニキビ肌から解放されたと安心しても、引き続き大人ニキビの悩みがやってきます。大人ニキビは生活習慣や食生活、ストレスなどが原因となり皮脂の分泌が不安定になります。

毛穴に皮脂や古い角質が詰まる角栓が原因でアクネ菌が繁殖しやすくなっています。肌のターンオーバーが正常に働かない場合など、思春期ニキビとは違って大人ニキビには複雑な要因が色々あることが特徴です。特に女性の場合はホルモンバランスとの関係も多く、生理前後にニキビができやすくなるなど、毎日のスキンケアがニキビ予防にとても重要ですね。

■段階別に変わるニキビの状態

・出来始めのニキビ

過剰に分泌された皮脂が内部で溜まりだす状態。まだ初期の段階なので表面からの見た目ではわかりづらい状態のため、でき始めのニキビを早期発見するのは難しいのですが、ふと肌を触った時に嫌な痛みのような感覚で気がつくことも。

・白ニキビ

一般的にコメドとも呼ばれる白ニキビ。角栓が詰まった毛穴に皮脂が溜まりアクネ菌が繁殖する状態。白く盛り上がったようなニキビで、効果的な対処をするには一番良いタイミングです。

・黒ニキビ

黒ニキビは毛穴に詰まった皮脂が表面に出て酸化して黒くなったもの。黒コメドとも呼ばれています。黒ニキビもまだ早い段階であればケアができるため、ニキビ跡にならないような適切な対処をしましょう。

・赤ニキビ

爪で無理やりニキビを触るなど、外部の雑菌が侵入して炎症を起こすものが赤ニキビ。赤ニキビはニキビ跡としても残りやすい特徴がありますので、炎症を抑えるケアがまず必要になります。

・黄色ニキビ

黄色ニキビは炎症した状態を放置して膿んでいる状態。痛みを伴うなど大変不快なニキビで重症化する可能性もあります。黄色ニキビを治療するには皮膚科で相談するのも方法の一つです。

ニキビの種類とニキビの状態を簡単にまとめて書きましたが、これらを引っくるめて一般的にばニキビと言われているのですが、ニキビにも種類があるのです。

ニキビ跡になってしまう原因って何なの?

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ニキビの種類に関しては、ニキビに悩まされている方ならご存知の方も多いと思うのですが、それがなぜニキビ跡になってしまうのかというと、

根本的にニキビ跡として残る原因は、無理やりニキビを触ったりつぶすことで角質層の奥深くまで肌がダメージを受けてしまうため。

これがニキビ跡になってしまう根本的な原因なのです。

出来たニキビの種類によってニキビ跡の症状は異なりますが、例えば赤いニキビ跡は毛穴がうっ血していることが原因なのです。ニキビはアクネ菌などの雑菌により炎症を招きます。すると毛穴の周りでうっ血するため、赤く跡が残ってしまいます。

また毛穴周辺の毛細血管がダメージを受けて血が滲みだした場合は表面的には紫に見えるニキビ跡にもなってしまいます。さらに肌をダメージから守ろうとするメラニン色素の働きにより茶褐色に残るニキビ跡など、ニキビ跡の症状は様々ですが正しい対処をしないとなかなか消えないニキビ跡になるため注意が必要です。

そこで、ニキビ跡になる2つの仕組みを知っておきましょう。

・毛細血管の働き

過剰な皮脂や剥がれた古い角質は毛穴に詰まりアクネ菌の餌となります。すると白血球遊走因子と呼ばれる物質が発生しリンパ球やマクロファージが増え炎症を引き起こします。炎症が起こると免疫機能により異物反応を起こし細胞の線維化などのカラダ本来の治癒反応がはじまります。肌の表面では傷を治す為にニキビ箇所に集中的に毛細血管が増え赤茶色く見えるニキビ跡となります。

・血液とニキビ跡の関係

ニキビを無理やり潰すと、ダメージは真皮層まで到達し血管が傷ついた状態。するとその傷から血液がまわりの組織に流れ、血液成分のヘモグロビンが酸素を失い赤黒い色素となり肌の表面に現れます。なかなか消えないニキビ跡は、このように血管の増殖や血液の流出により皮膚の表面に症状がでてしまいます。

ニキビ跡として有名なのがこの2つ

ニキビ跡がこの2つの画像

ニキビ跡になってしまう原因を先ほど書きましたが、ちょっと難しい言葉も多かったですよね(笑)というのもニキビ跡というのはニキビよりも複雑で、ニキビが悪化してしまうことで肌の表面だけではなく、肌の奥までダメージを受けてしまうからなのです。

ニキビ跡は出来てしまったニキビの種類や肌のダメージの状態によっても変わるのですが、ニキビ跡として有名なのがこの2つです。

・クレーター

ニキビ跡の中でも見た目に目立ってしまうのがクレータータイプのニキビ跡です。炎症を起こしたニキビは白血球により皮膚組織を破壊して炎症を抑える働きを始めます。この時に肌の奥の真皮部分がダメージを受け新しい皮膚が再生されないものが、クレーター状のニキビ跡です。

月のクレーターのように肌が凸凹になりとても不快ですよね。真皮層が破壊されると皮膚の表面をスムーズに修復するのは大変難しく、見た目でも触ってもすぐにわかるほどのデコボコができてしまいます。

クレーターのニキビ跡にはアイスピックタイプと呼ばれる2㎜幅手度の円錐状に凹むもの。ローリングタイプと呼ばれるクレーターは4㎜程度の幅でゆるやかに陥没することがあるのも特徴です。さらに、ボックスカータイプのクレーターは箱のように底面が四角く陥没している円形、楕円形のニキビ跡もあるのです。

ニキビは表皮や肌の表面だけの傷であれば綺麗に治る可能性が高いのですが、真皮層までダメージがある場合は回復が難しく、クレーターのニキビ跡になってしまいます。これは指を切った時と同じ仕組みで、表面のかすり傷ならば後がほとんど残らずに綺麗に回復できますが、深い傷だとのちのちまでダメージが表面にも残ったままになってしまいますよね。

ニキビの場合も同じで、肌の奥へのダメージが大きくなってしまうと後々に肌の表面にもクレーターとして大きなダメージとなって出てきてしまうのです。最初に書いた「ニキビ跡になると治らない」とよく言われているのが、このクレータータイプです。

・色素沈着

ニキビ跡にはシミのように見えるタイプがあります。赤く炎症を起こしたニキビは色素沈着を起こしやすいといわれているのですが、シミタイプのニキビ跡は大きく分けると2つ。

一つは赤黒い色素沈着してしまうタイプです。ニキビが炎症を起こすと、内部で毛細血管が多く形成され集まり過ぎた毛細血管が破裂してしまう場合があります。すると内出血を起こし赤黒い色となりニキビ跡が残ってしまいます。

ぱっと見ただけでもすぐにわかるシミのようなニキビ跡は、メイクをしてもなかなか隠せない厄介者。皮膚の内部で内出血が起こると治るのにかなりの時間がかかってしまうのです。

そしてもう一つがシミのように茶色に変化する色素沈着タイプがあります。このニキビ跡は、紫外線を浴びることでメラノサイトが活発になり、肌を守る為にメラニン色素を大量に生成します。

排出しきれないメラニン色素が肌内部に残り茶褐色に変色してシミのように見えるのです。紫外線はお肌の大敵と言われていますが、ニキビ跡を悪化させない為にも日頃の紫外線対策はとても重要なのです。シミのように残るこのニキビ跡は、紫外線を浴びるとさらに色が濃くなる可能性もありますので現状維持、もしくは薄くする為にも紫外線予防は欠かせません。

ニキビ跡として有名なのがこのクレーターと色素沈着ですね。数々のニキビに悩まされた私の経験からいうと、色素沈着の場合はある程度ケアをすることで薄くはなってくれるのですが、クレーターの方はというと目立たなくするのはなかなか難しいですね。なので私のフェイスラインにも1カ所、学生時代に悪化したニキビのクレーターが残ってしまっています。

ニキビ跡のケアって自分でできるの?

ニキビ跡も自分でケアの画像

私も昔は「ニキビ跡も化粧で隠せる。」なんて思っていたのですが、歳を重ねると気になってきてしまうんですよね。「あの時もっとちゃんとケアしておけばよかった…」と思い始めたのも社会人になってからです。

既にニキビ跡があるのは仕方ないことなのですが、気になるのはニキビ跡のケアが自分でできるの?っていうことですよね。ニキビ跡は皮膚科でレーザー治療やケミカルピーリングで治すこともできるのですが、それなりにお金がかかってしまうのです。

でもやっぱり諦められないですよね。そこで自分ででもできるニキビ跡のケア方法がいくつかあるので紹介してみますね。一つだけ先に言っておくと、ケアをしたからと言ってスグにニキビ跡がキレイになるということは無いので、ニキビ跡のケアには時間をかけてあげないといけないということを頭に入れておいてください。

では、ニキビ跡のケアで私が実際に試して見て「コレいいかも!」と思ったものを紹介してみると…

・保湿ケア

ニキビ跡はなかなか自分で治すのは大変なこと。しかし毎日コツコツ努力することが一番大切なのです。自分でできるニキビケアの方法の一つが保湿ケア。ニキビ跡を改善するためには肌のターンオーバーを活性化して新しい肌への生まれ変わりを促してあげることが必要です。通常は28日周期で古い角質層から新しい角質へと生まれ変わるのですが、肌が乾燥していると細胞が正しく働かない為、ターンオーバーの周期も乱れがちになります。また乾燥肌は硬化しやすい為、たっぷり水分を与えて肌を柔軟化することでニキビ跡もターンオーバーによって少しずつケアすることが出来るのです。

・美白化粧品を使う

ニキビ跡の中でも多い色素沈着タイプは美白有効成分を使ってスキンケアする方法がオススメです。有効成分にはハイドロキノン、アルブチン、トラネキサム酸、ビタミンC誘導体などがあり、これらの成分は色素沈着の原因となっているメラニン色素の働きを抑制する効果があるのです。

美白化粧品を使うことで、既に出来てしまったシミのようなニキビ跡を薄くする働きが期待出来るのです。

美白化粧品を選ぶ時のポイントなのですが、美白化粧品の中には肌への刺激が強いタイプもあるのです。私は敏感肌体質なのですが、敏感肌の方の場合は敏感肌でも使える美白化粧品を使うことが大事です。でないと、美白化粧品を使うことによってさらに肌に刺激を与えてしまうなんてことになりかねないので。

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・睡眠不足を改善する

肌のターンオーバーを活発にすることがニキビ跡のケアには欠かせないとても大切なことなのです。ターンオーバーに大切なのは質の良い睡眠をとることなのです。

深夜の時間は成長ホルモンが活発になりますので、肌の新陳代謝が活性化されることが特徴。夜10時~2時までの間は「肌のゴールデンタイム」と呼ばれるほど、とても貴重な時間帯です。睡眠不足が続くと皮脂のバランスも悪くなりますので、ニキビ跡のケアだけではなくニキビ予防のためにも毎日早寝早起きを心がけましょう。

・栄養バランスを整える

ニキビ跡のケアをする為には肌の表面だけでなく、肌の奥がダメージを受けているため、体の中からもアプローチする必要があるのです。食生活の栄養バランスは肌細胞の働きに影響を与える為、ニキビ跡のケアをする為にはまずビタミンCが欠かせません。ビタミンCはメラニン色素を抑制し、細胞の再生を活発にします。

またたんぱく質は肌のターンオーバーを促進する働きがありますので、栄養が偏らないようにバランスを取りましょう。不安な方はサプリでサポートするのも方法の一つです。

ニキビ跡はニキビの段階から注意が必要!

ニキビ跡はニキビの時点から注意

このニキビ跡に関する記事をご覧いただいている方の中には、普段からニキビが出来やすいという方も多いのではないでしょうか?ニキビを出来ないようにするということが根本的にニキビ跡で悩まなくするための一番の方法なのですが、とはいってもニキビをいきなり出来ないようになんて無理ですよね。

ニキビが出来てしまうからニキビ跡が出来てしまう可能性があるワケですが、ニキビが普段から出来てしまうという方がニキビ跡にならないようにするためには、ニキビが出来た段階から注意をすることが大切なのです。

具体的にニキビが出来た時にどういうことに注意すればいいのかというと…

・紫外線対策をする

意外と忘れてしまうのがこの紫外線対策。ニキビと紫外線って関係性が無さそうに感じてしまいますよね。でも、ニキビができた時に紫外線を浴びてしまうとメラニン色素が活発になりシミのような色素沈着を起こしてしまう可能性があるのです。ニキビが出来てしまって、ニキビ治療中はなるべく紫外線にあたらないように注意しましょう。痛みを伴うようなニキビの場合は、日焼け止めも負担になりますのでなるべく患部にはつけないように、日傘などを使って外出するのがベターです。

・指でニキビに触らない

ニキビ跡が残る最大の原因は指で触ってしまうこと。ニキビに刺激を加えると場合によっては角質層の奥まで傷付くということが考えられるので、「ニキビができた時は絶対に触らない!」こと。指には雑菌も多くついている為、ニキビが炎症を起こす原因にもなります。赤みがある場合や痛み、かゆみが気になる場合はニキビ用の外用薬を使い対処しましょう。この際も指でつけるよりも、綿棒などを使って患部に薬を塗ると安心ですよ。

・正しい洗顔と保湿をする

ニキビができた時は洗顔と保湿がとても重要。ニキビ跡を残さない為には洗顔をする時に、ニキビに刺激を与えないように泡洗顔を心がけましょう。無理に摩擦を加えるとメラニン色素が活発になり、色素沈着を起こすニキビ跡にもなる可能性があります。洗顔後はしっかりすすぎ、浸透性の高い保湿化粧水で肌を整えましょう。コットンを使ってパッティングすると肌に負担になりますので、手のひらを使いそっと顔を包み込むように保湿してください。

ニキビ跡のケアは時間がかかるのは仕方ない…

ニキビ跡のケアには時間がかかる

出来ることなら既にあるニキビ跡を少しでも早く無くしたいですよね。私もそうでした。私の場合はある時、仕事から帰って化粧を落としてふと鏡を見た時に、疲れていたということもあったと思うのですが、「肌がボロボロだな〜…」と思ってしまったことがあって

その時にニキビ跡が気になってしまったのです。

それからはニキビ跡のことが気になって仕方なくて、ネットで色々と調べて「ニキビ跡がツルッと一瞬でキレイに♪」みたいな今考えると怪しすぎる美容液まで買ってしまったことがあります。(笑)それなりに値段も高かったので、本当にニキビ跡がなくなるかも!?とか思ったのですが、ニキビ跡が治るどころか逆に肌荒れをしてしまってという経験もあります。(笑

先ほど書いたようにニキビ跡というのは、肌の奥の方までダメージを受けてしまっているので、ニキビが治るよりももっと長い時間をかけてケアをしてあげる必要があるのです。

そのため「スグにニキビ跡が治る!」というような化粧品や情報は、ほとんどが嘘だと思っていいです。

でも、毎日の地道なケアをしてあげることで、ニキビ跡はケアすることが出来るのです。以前は私も色素沈着やクレーターがそれなりにあったのですが、ニキビ跡に対してケアをしていなかった以前と比べると、今はそこまで気にならないくらいにはなったんじゃないかな?と思えるぐらいにはなりました。

ニキビ跡のケアってどうしても時間がかかってしまうのと、結果が出るのが遅いので途中で諦めてしまいがちですが、ニキビ跡のケアというのはどちらにしろ肌にとってもいいコトなので途中で諦めずに、ケアを続けるコトが重要だと思ってニキビ跡に向き合ってみてください。きっとニキビ跡の悩みも軽くなるはずなので。

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