夏までにしておきたいニキビ対策のスキンケア

夏までにしたいスキンケアの画像

年齢を重ねるごとに気になってしまう肌のダメージ。私も年々肌がダメージを受けやすくなっているのを実感している今日この頃です(笑

いや、本当にここ数年は毎年のように「ニキビが増えた…」とか「肌にシミが増えた…」とか鏡を見るたびに思っていました。そう思ってしまうのはいつも決まって夏が終わりかけて秋になる頃なんですよね。

やっぱりダメージを受けやすい夏のスキンケアってニキビケアにとっても大事なのです。私がその重大さに気づいたのは2年前ぐらいだったのですが、もっと早くから初めておけばよかったと後悔しております…

夏のスキンケアって大事なのですが、夏になってから始めるのではなくて夏用のスキンケアは夏になるまでに始めるのがベストなのです。年々肌は衰えていってしまうので、20代後半ともなると夏になってから慌ててスキンケアをしても遅いのです。

そこで今回は、夏までにしておきたいニキビやシミ対策のスキンケアについて私がしていることを含めて書いてみますね。

夏になってからスキンケアを始めても遅い?

夏に始めても遅いの画像

紫外線が強くなってくる夏、ほとんどの方は紫外線対策などの夏のスキンケアをされると思うのですが、夏になってから始めれば大丈夫なんて思っていませんか?

夏になると、紫外線対策や汗をかいて皮脂が過剰に分泌するので化粧水をさっぱりとした夏用に変えたり、日焼け止めの効果が強力なクリームを慌てて塗っているかと思います。もちろん、それは間違ってはいません。紫外線はお肌の敵です。

でも、紫外線は春先から徐々に増えてきているのです。そして実は6月が1年の中で最も紫外線が強いと言われているのです。

肌が老化してしまう主な原因の一つに紫外線の影響があるのです。肌は紫外線を蓄積してしまい肌を内部から老化させて、シミやシワといった形で表面に出てくるのです。私たちの肌が生まれ変わるターンオーバーの周期はだいたい一か月程度。

ということは、今現在知らない間に浴びている紫外線や生活習慣の乱れによるストレスなど、肌に受けているダメージが現れるのも一か月後ということなのです。

肌のターンオーバーに関しては、肌の状態が正常な20代の方でだいたい1ヶ月程度と言われているのですが、肌の健康状態がよくなかったり年齢を重ねるとターンオーバーの期間は一ヶ月よりも長くなっていくのです。

そのため夏が始まってから日焼け止めやスキンケアをしたらいいという考えでは遅いのです。夏が始まる前から夏に向けたスキンケアを始めてあげる必要があるのです。

夏のスキンケアがニキビにも影響してしまう!?

夏のケアがニキビにも

これは私自身が経験した事なのですが、夏のスキンケアを怠ってしまうと夏以降の秋や冬の初めにもニキビが出来やすくなってしまうという事なのです。

以前は今とは比べものにならないぐらいニキビに悩まされていたのですが、その頃にも夏になればスキンケアを変えて自分ではちゃんとしていたつもりだったのですが、夏になってから始めていたのでは遅かったみたいで、夏に受けた肌のダメージが秋頃になって急にニキビとなって現れるという事がよくあったのです。

夏も今まで通りニキビは出来ていたのですが、ニキビが増えて酷くなるのが少し肌寒くなってきた秋の始まり頃だったのです。夏も終わりかけて汗をかいたりする事も減ってきているのにニキビが増えてしまう…というのが2年ほど続いていたのです。

その頃に、夏のスキンケアは早めに始める方が良いという事を知って、もしかしたら私のケアが遅くて秋にニキビに悩まされる事になっているのかも?と思い、次の年からは夏のケアを少し早めに始めるようにしたのですが、するとその年は秋口にニキビに悩まされるという事が以前に比べてかなりマシになったのです。

それ以降はゴールデンウィークが終わった頃ぐらいから夏用のスキンケアをし始めるようにしています。

肌のシミなどだけじゃなくてニキビにとっても夏のスキンケアって重要なのです。夏のスキンケアを早めに始めてあげることで、秋から冬にかけてのニキビ対策にも繋がってくるのです。

夏までにしておきたいスキンケア

ケア方法がコレの画像

では、夏までにどういうスキンケアをすればいいのか?というのを私がBAさんと皮膚科の先生に教えてもらって今実践している方法について書いてみますね。

少なくとも私の場合はこの方法で夏の肌やニキビの状態も以前よりも快適に過ごせるようになって、夏の終わりから出来てしまうニキビにも悩まされなくなったので、夏に肌トラブルやニキビのことで悩まされているという方は参考にしてみてください。きっと悩みが軽くなるはずなので。

★春から始める紫外線対策。

まず最初に紫外線対策についてですが、紫外線は先ほど書いたように夏にかけて春先から強くなってきているのです。そのため夏が始まってから紫外線対策をするのではなくて、春先から紫外線対策をする事が大切なのです。

紫外線から肌を守る方法としては日焼け止めクリームを塗ったり、帽子や日傘で紫外線からお肌を守ることが第一です。帽子や日傘に関してはUV効果のあるものを選べば良いだけなのですが、意外と選ぶのが難しいのが日焼け止めですよね。私も肌のことを意識し始めた頃はなんとなくで使っていたので、ちゃんとケアをしようと思った時に迷ったのが、SPFやPAなどの数値がどの数値のものが良いのかわかりませんでした。

日焼け止めに関してですが、夏になると日差しが強くなるので、とにかくSPFやPAが高いものを購入して塗りたくっていませんか?

SPFとPAのことを簡単に説明すると、SPFは主に肌の表面に対して効果があり、PAは主に肌の奥に対して効果があります。

けど、SPFやPAの数値が高いからと言ってお肌にいいものとは限らないのです。確かに数値が高いと紫外線から守ってくれる力は強いのですが、逆に数値が高いだけ肌にそれなりのリスクがあり、肌が乾燥してしまうというリスクもあるのです。

SPFの横の数字は時間を表しているだけで、紫外線を防ぐ効果はさほど差はありません。私たちの日常生活レベルだとSPF30で十分なのです。

ですが、日焼け止めクリームは1回塗ればそれで終わりというワケではないのです。化粧が崩れてよれてくると日焼け止めの効果も弱くなってきてしまいます。なので日焼け止めクリームを使う場合は1日に数回SPFの弱いものをこまめに塗りなおすというのが理想的なのです。

こまめに日焼け止めクリームを塗りなおすというのは、正直なところ面倒くさいのですがこれがお肌を日焼け止めクリームで乾燥させないコツでもあるのです。最近では、パウダータイプやスプレータイプの日焼け止めもあるので、塗りなおすことを考えた場合はこちらの方が便利です。

★冷房による肌の乾燥対策

紫外線と同じように、春ごろから気になってくるのが冷房ですよね。オフィスやデパートやお店など、早いところであれば春ごろから冷房が入っているところがありますよね。この冷房も夏になっていくに連れてどんどん強くなっていくのですが、冷房によって肌が乾燥してしまうということが考えられるのです。

例えばオフィスなど冷房が常についているような環境で長時間過ごしていると、肌は乾燥状態になってしまい、皮脂を余分に分泌してしまいニキビなどの肌トラブルの原因になったり、肌の傷みの原因となってしまうのです。

冷房による肌の乾燥から守るためにはどうすればいいのかというと、これにはもうとにかく保湿しかないのです。夏になってくると比較的さっぱりとした化粧水に変える方が多いのですが、さっぱりとしつつも十分に潤いをキープしてくれる化粧水を使うことが大切です。

冷房に長時間あたる場所で過ごしている時に、肌が乾燥してきたかもと感じたらこまめに化粧水を使って肌の潤いをキープしてあげることを忘れずに。

それともう一つ、乾燥対策としては夜にスキンケアをするときにちゃんと乳液を使うということです。

私も以前はそうだったのですが、化粧水はちゃんと使っているけれど乳液は使っていないという方は案外多いのです。でも、乳液にはちゃんと化粧水の潤いを閉じ込めるという役割があるのです。そのため、肌の乾燥対策のために潤いを持続させるためには乳液を使うのは必須なのです。

この紫外線対策と冷房対策が夏までにしておきたいスキンケアです。この2つをするとしないのとでは、夏以降の肌の調子が全く変わってくるのです。私自身も経験したことなのですが夏が終わった頃に肌荒れが酷くなってしまうという方は早めにこの2つの方法を試してみてください。きっと去年よりも肌の調子は変わるはずなので。

夏にニキビを増やさないために!

夏ニキビのケアの画像

もう一つ夏にどうしても気になってしまうのがニキビですよね。夏になるとどうしてもニキビが増えてしまうという方も多いかと思います。そうなんです、夏は汗や皮脂の影響でどうしてもニキビが悪化してしまいやすい季節なのです。

夏はやっぱり開放的になって外で遊ぶという方も多いと思うのですが、例えば夏といえば海ですよね、海に行って長時間日差しを浴びて焼けて顔が真っ赤になり、帰りにはクーラーがガンガン効いた車に乗って帰宅。こんなことありませんか?まさしくこれが皮脂の増えてしまう原因なのです。

長時間の日差しで角質がボロボロになった上に、そのままエアコンにあたり肌の水分をどんどん奪っていく。もうお肌はカラカラに乾燥してしまっている状態なのです。

すると、異常を感じた肌は皮脂を過剰に分泌し始めてしまうのです。これをインナードライと言うのです。夏は特にインナードライになりやすく、皮脂の過剰分泌が起こりやすくなってしまいます。

肌がインナードライになり皮脂が増えると当然ニキビが出来やすくなります。そこに顔が皮脂でベタつくからといって、しっかりと洗顔をしてしまうとインナードライがさらに進んでしまいニキビは悪化してしまうと言うワケなのです。

勘違いしてはいけないのは、インナードライの場合は暑くて皮脂が出ているのではなくて、肌が乾燥しているから乾燥を防ごうとして皮脂が過剰に分泌されてしまっているのです。

なので、やるべきことは皮脂を取り除くことではなく保湿なのです。夏にニキビに悩まされると言う方は洗顔から見直して、ちゃんとニキビのために保湿をしてくれる洗顔を使うことが大切なのです。もちろん洗顔以外にも保湿のために化粧水を使うと言うことも大切なのですが、まずは洗顔を見直すことでも夏にニキビが酷くなってしまうと言うのをケアすることができるのです。

もし今ニキビがいくつか顔に出来てしまっていて、何度も繰り返してしまうという方にオススメなちゃんと保湿をしてくれるニキビ洗顔というのがコレです。

NonA(ノンエー)

ニキビ洗顔料NONAの画像

ニキビに悩まされている人に選ばれ続けている、ニキビ専用の洗顔料でよくある化粧品メーカーなどの洗顔よりも肌を保湿してくれニキビケアをしてくれる石鹸なのです。

実際、私もニキビに悩まされた初期の頃はこのノンエーにかなり助けてもらいました(笑)

ニキビを繰り返してしまう状態のままで化粧水などのスキンケアをしていても、ふとニキビに触れてしまうことで悪化したりということも考えられるのです。だから顔にニキビを繰り返してしまうという状態の時は、まずニキビを抑えてあげることが大事なのです。

夏のケアを始める前にまず今あるニキビをケアしてあげることを第一に考えましょう。

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余談ですが、暑くなると冷たいものが欲しくなり、ついついジュースやアイス・スイーツなどをいつもより食べてしまったりしてしまいますよね?実は糖分を過剰に摂取すると皮脂がたくさん出てしまうのです。冷たいジュースやアイスなどの場合は一時的に体が冷えてしまい血行も悪くなります。夏場のジュースやアイスも肌に関係しているのです。

夏を乗り切れば大丈夫!

夏のケアで秋も冬も変わるの画像

夏さえ乗り切ってしまえば秋の紫外線は夏の約半分ほどに減ります。もちろん紫外線が減ると肌へのダメージも少なくなります。少なくはなるものの秋になったばかりの頃10月の初旬ぐらいまでは引き続き紫外線対策はした方が良いです。

夏ほどインナードライになることはないので、美容液成分の入った日焼け止めクリームなどがオススメです。お肌のターンオーバー(生まれ変わり)の周期は約1ヶ月。秋のはじめになると夏との気温の差でまた肌の環境が変わってきます。

この時に夏にちゃんと肌をケアしていたかどうかで肌の状態が全然変わってくるのです。夏の間にしっかりと肌のケアをしていれば秋のケアはとても楽になります。

もう一度ひつこく言うとww一年間でもっとも肌が老化する季節は夏です。夏に入ってからではなく、春先から夏に向けて。夏は秋に向けてしっかりとケアして肌荒れを予防するようにしましょう。そうすることで、ニキビやシミ、肌あれなどから肌を守ってあげることが出来るのです。20代後半になると夏のケアは早めに始めるのは必須ですよ♪

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