地味に痛い眉毛ニキビ、原因はナニ?

地味に痛い眉毛ニキビの画像

第一印象は顔で決まるといわれているのに、大事な日の朝に限って眉毛にニキビが発生!

どんなに毎日スキンケアしていても、食物に気をつけていても眉毛ニキビってできるのでしょうか。できる原因や治し方などについて調べてみました。

眉毛ニキビの原因ってどういうことが考えられる?

眉毛ニキビの原因って?

どうして眉毛にニキビが発生したのか、心当たりありませんか?考えられる原因を紹介しますので、これまでの行動と一緒に確認してみてください。

眉毛を抜いたり剃ったりした。

眉毛を整えるため、ピンセットで抜いたりカミソリで剃ったりしていませんか?

多くの人がおこなっていると思いますが、肌は見えな部分で傷ついており、ニキビを作るアクネ菌や黄色ブドウ球菌などの雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

通常なら、肌の常在菌によってバリア機能が高まっているのですが、毛抜きやカミソリ処理はバリア機能を低下させるため、菌が繁殖しやすくなってしまうのです。

脂質や糖質の多い食事した。

眉毛などのTゾーンは、全身の中でも皮脂腺が多いため皮脂の分泌量が多いんです。そのため、ハンバーグや焼肉、ビールなど脂質や糖質の多い食事ばかりしていると、翌日はおでこ付近が脂でテカテカになってることがあります。

常在菌のエサとなる皮脂量が多くなると繁殖し、眉毛に炎症をおこしやすくなります。やがて眉毛ニキビとして吹き出物を作ります。

前髪の毛先が眉毛付近にある

前髪の毛先が眉毛付近にあり、動くたびに肌を傷つけている可能性があります。傷ついた肌を放置していると、免疫力が弱り菌や紫外線などの影響を受けやすくなります。

整髪料やシャンプーの残りカスが付着した状態

キレイに洗髪しているつもりでも、シャンプーやリンスがすすぎ切れておらず、残りカスが眉毛付近に集まっている可能性があります。残りカスは白いフケとして見えることもあるため、眉毛ニキビ近くに白い物がある場合はすすぎをしっかりしましょう。

メイクをしたまま眠ってしまった

化粧下地やファンデーションなどのメイクは、毛穴を塞いだ状態をキープします。毛穴にある皮脂腺から分泌された皮脂、メイク汚れが混ざって炎症をおこしてしまいます。その日のメイクは当日に落としましょう。

肌に合わない化粧水を使い続けている

これまでどんな化粧水でも刺激がなかったのに、30代になったらピリピリとした痛みを感じてしまうなど、肌は年齢とともに変化します。

肌に合わないと知りながら使い続けていると、刺激によって炎症をおこしやすくなります。やがて、炎症となり眉毛ニキビなど目立つ部分に発症してしまうのです。

寝不足やストレスが続いた生活を送っている

寝不足や嫌なことなどが続くと、体は疲れがたまりストレス体となります。肌は抵抗力がなくなり、ニキビを作るアクネ菌を活発にさせます。

睡眠時は肌質を整えるホルモンが分泌される大切な時間でもあるので、しっかり眠りストレスを解消させましょう。

眉毛ニキビの治し方って?

眉毛ニキビのケア方法の画像

目立って仕方ない眉毛ニキビ、どうにか撃退しようとあらゆる手法をしていると思います。自宅でできる治療法として、もっとも効果的と言われるのが市販のニキビ治療薬を使う方法です。

各メーカーからさまざまなタイプの治療薬が販売されています。配合される成分が違うため、肌質に合わなければ眉毛ニキビは消えません。

市販の薬使っているのに治らないな〜、って感じている人も多いと思います。薬に頼る前に、まずは日常生活を見直し根本から肌を改善しましょう。

クレンジングに注意する

クレンジング時は、とにかく肌を傷つけないことです。眉毛ニキビができやすい人は、とくに注意が必要です。

ピーリング、スクラブ入り洗顔料などを使うとさっぱり感がありますが、肌の表面は刺激により傷ついている可能性があります。眉毛ニキビができている時はとくにクレンジング剤の使い方に注意が必要です。

また、洗顔後のタオルの拭き取り方にもちょっとした注意点があります。多くの人はタオルでゴシゴシ前後に動かして水気を拭き取っていると思います。

これだと肌の表面を傷つけてしまい、肌内部の保湿成分が蒸発したり外部刺激を受けやすくなります。タオルドライは肌を押さえるようにするだけで大丈夫です。

化粧水選びに注意する

クレンジング後はしっかり保湿することを忘れないようにしましょう。とくに男性は皮脂量が多く、眉毛ニキビができやすいんです。

洗顔後は肌に残る皮脂は洗い流された状態なので、乾燥しています。乾燥が続くと肌は自ら潤わそうと皮脂を分泌し始めます。いつもは一定量だけ分泌されますが、乾燥がヒドいと皮脂の過剰分泌が起こります。

眉毛ニキビの原因は皮脂も関係しているので、洗顔後は化粧水だけではなく「乳液・保湿クリーム」を使ってスキンケアしましょう。

メイクの仕方に注意する

眉毛ニキビができる前、できた時も同じですが「薄塗りメイク」をしましょう。眉ペンなどを使って整えると思いますが、力を込めて思いっきり描くのではなく、力を加えずサッと描くこと。

そして眉毛近辺は皮脂腺が多いので、毛穴を詰まらせるリキッドファンデーションなどオイル系の強いタイプはできるだけ避けましょう。

もし、眉毛にメイクをしたのならしっかりクレンジングで落としましょう。メイク残りは眉毛ニキビを発症する原因のひとつです。

眉毛ニキビは他のニキビよりもなぜ痛いの?

眉毛ニキビは特に痛い?の画像

ちょっと触れただけでピリリとした痛みを感じる眉毛ニキビ。眉毛は皮脂の分泌量が多い場所なので、頬などに比べると膿を持ったり化膿しやすいニキビが出来やすいんです。

小さなポツンとした炎症だったのに、翌日には眉毛を太く見せるような大きなニキビまで成長してしまう場合もあります。

ついつい潰したくなってしまいますが、跡が残る可能性があるので注意しましょう。ニキビの種類にはいくつか種類があり、間違った対応をすると色素沈着します。

眉毛ニキビでアフターケアをちゃんとするのであれば潰してもいいのが、白ニキビと黒ニキビです。

白ニキビとは、ニキビができる最初の段階で、毛穴が角栓によって塞がれてしまいます。塞がれた毛穴の中に皮脂や角質などがたまった状態なので、中の汚れを潰して出してあげましょう。

次に黒ニキビですが、白ニキビが進行した状態をいいます。白い角栓が酸化して黒くなることから、このように呼ばれます。

黒ニキビの状態も白ニキビと同じで、アフターケアをちゃんとするならこの段階なら潰すというのも選択肢の一つです。

どちらのニキビも眉毛に出来やすく、初期段階はあまり痛みがありません。ですが、大きくなればなるほど痛みも強くなり、眉毛は顔の表情に合わせて動かく機会が多いため痛い!と感じやすいのです。

眉毛ニキビと生理って関係あるの?

眉毛ニキビと生理の関係

生理前は食欲量がアップしたり、便秘になったり体の変化が起こりやすいんです。すべてホルモンバランスの乱れによって引き起こしているのですが、これにより眉毛ニキビが起こりやすい環境でもあります。

女性ホルモンの一つである黄体ホルモンバランスの影響により、肌の乾燥や肌荒れなどを引き起こします。

この状態でも毛穴トラブルが起こりやすいのに、生理前に刺激の強い化粧水やしっかりメイクで眉毛付近を触れたことで、肌ダメージによりニキビが発症しやすくなります。

黄体ホルモン(プロゲステロン)は別名「ブスホルモン」と呼ばれることもあります。生理前に分泌され、肌荒れや環境を不安定にするなど、美容面においていいことがないからです。

もちろん、黄体ホルモンはずっと分泌されるわけではなく、もう一つの女性ホルモンである卵胞ホルモン(エストロゲン)によって、生理後は肌の調子が改善されます。

生理前は一時的な肌不調ではありますので、眉毛ニキビを作らせないために保湿ケアするなど事前に準備をしておくことも大切です。

眉毛ニキビのジンクスって

眉毛ニキビのジンクスの画像

ニキビ占いって知っていますか?

よく学生の頃、「思い思われ振り振られ」という言葉で女性は盛り上がっていたと思います。

この占いを大きく説明すると、鼻を中心として思い(おでこ)、思われ(あご)、振り(右ほほ)、振られ(左ほほ)となります。誰が考えたのか定かではありませんが、一時、ものすごい流行ったニキビ占いです。

実はこの占いにはもっと細かいお話があるんです。全国共通かはわかりませんが、眉毛ニキビは「恋愛においてトラブルに巻き込まれる」という意味があります。

眉毛はおでこと左右のほほの間あたりのため、どちらの眉毛にニキビが出来たかで、恋愛トラブルの症状も違います。

たとえば、右眉毛にニキビが出来た場合。、誰かを好きになったため今の彼/彼女を捨てるという意味があります。

逆に左眉毛にニキビが出来た時は、「おでこ(思い)+振られ(左ほほ)」の組み合わせから、彼/彼女に好きな人が出来て振られるという意味があります。

彼や彼女が居ない時は、大失恋をしかねないという意味があります。

ニキビがどこに出来るかで現在の恋愛がわかるといわれていましたが、本当のところはその通りにならないことが多いです(笑)あくまでジンクスですが、気になる人は早めに治してしまえばこの話もなくなりますよ。

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